

肩こり
首や肩周りは首の付け根や背骨周りや肩甲骨をもみほぐし、しっかりストレッチすることで痛みは改善されます。
肩や首の痛みから目の疲れ、頭痛、吐き気などを引き起こす場合もあります。
ここでは、主な症状と肩こりを引き起こす原因、予防する方法や解消方法、当院での検査や施術についてご説明します。
このページを読み終わる頃には肩こりについての理解が深まり、肩こりの解消方法や日々のメンテナンスが見えてくると思います。
目次
- 肩こりで感じやすい不調とは?
- なぜ肩こりが起こるのでしょう?
- 首・肩だけでなく、背中まで整える
- 頭まわりの緊張にもアプローチ
- 肩こりを予防するために
- 肩や首のつらさを感じたら
肩こりで感じやすい不調とは?
肩こりが続くと、肩や首の重だるさだけでなく、首を動かしにくくなったり、頭まわりの重さを感じたりすることがあります。
首から肩にかけての筋肉をゆるめることで、首や肩の動きがスムーズになり、可動域の改善につながります。
なぜ肩こりが起こるのでしょう?
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、同じ姿勢を続けることなどによって、首や肩周辺の筋肉には負担がかかります。
また、首を支えている筋肉の一部は肩甲骨につながっているため、肩だけでなく肩甲骨周辺の状態も大切です。
肩甲骨周りをゆるめ、動かしやすい状態に整えることで、首や肩にかかる負担の軽減につながります。
首・肩だけでなく、背中まで整える
首の骨は背骨の一部です。
そのため、首や肩のつらさがあるからといって、首や肩だけを見ればよいとは限りません。
背骨周辺の筋肉を丁寧に揉みほぐし、身体全体をゆるめていくことで、首や肩の動きや負担の改善を目指します。
頭まわりの緊張にもアプローチ
首や肩周辺の緊張が強くなると、頭の重さや不快感につながることがあります。
そんなときは、首や肩だけでなく頭皮周辺までゆるめることも大切です。
頭まわりをやさしくほぐし、首・肩と合わせて整えることで、スッキリした感覚を目指します。
肩こりを予防するために
肩こりを繰り返さないためには、日頃から身体を動かし、同じ姿勢を長時間続けないことが大切です。
デスクワークの合間に肩を回したり、首や肩甲骨を軽く動かしたりするだけでも、身体をリフレッシュするきっかけになります。
無理のない範囲でこまめに身体を動かし、筋肉を固めないことを意識しましょう。
肩や首のつらさを感じたら
「肩がずっと重い」
「首が動かしづらい」
「肩甲骨周りまで張っている」
「頭までスッキリしない」
そんな不調を感じている方は、我慢せずに一度ご相談ください。
首・肩・肩甲骨・背中など、身体全体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術でつらさの改善をサポートします。
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